スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漢字・四字熟語関連ニュース

漢字・四字熟語関連のニュースです。

皆様のために少しでも役立てば幸いです♪
スポンサーサイト

<漢熟>初の検定試験 全国30会場で3400人が受検

漢熟>初の検定試験 全国30会場で3400人が受検

 「漢検」を実施する「日本漢字能力検定協会」(京都市)の抗議を受けて「新漢検」の通称使用を断念した「日本漢字習熟度検定機構」(東京都千代田区)が5日、「漢熟」の通称で初めての検定試験を実施した。

 機構によると、全国25都道府県の30会場で約3400人が受検。海外でもモンゴルと豪州で外国人を含む27人が挑戦した。出題は熟語中心で、パソコンの普及で字を書く機会が減っているため、漢字の筆記力を試す問題を7割にしたという。

 東京都新宿区の会場で受検した墨田区の主婦(76)は「日ごろあいまいに使っている送りがなや書き順の問題も出て、いい勉強になった」と話した。試験結果は約2週間後、各受検者に郵送される。【伊藤一郎】
12月5日18時36分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000054-mai-soci



知り合いのフランス人が一生懸命勉強していましたね☆

恒例、今年の漢字は「新」 清水寺で揮毫

恒例、今年の漢字は「」 清水寺揮毫

 今年の世相を表すひと文字は「」-。財団法人・日本漢字能力検定協会が公募で選ぶ「今年の漢字」に「」が選ばれ、雨の降る中、清水寺(京都市東山区)の「奥の院」で11日、森清範(せいはん)貫主(かんす)が縦約1・5メートル、横約1・3メートルの和紙に、「」の文字を大きく揮毫(きごう)した。

 「今年の漢字」はこの時期に毎年発表する恒例行事。同協会の前理事長親子をめぐる不正取引事件で一時は存続も危ぶまれたが、寺側の協力で今年も実施された。

 今年の応募数は過去最多の16万1365通で、「」は最多の1万4093票(8・73%)を占めた。2位は「薬」で1万184票、3位は「政」の5356票だった。

 「」が選ばれたのは、さまざまな「新しいこと」に期待し、希望を抱いた1年で、政権交代で新内閣が発足し政策、行政が刷新。裁判員制度や高速道路料金割引制度などさまざまな新制度がスタートしたことなどを反映。また、米大リーグ・マリナーズのイチロー選手や水泳競技での新記録ラッシュや、新型インフルエンザの流行で新薬が登場したことなども理由にあげられた。

 「今年の漢字」は毎年この時期に発表する恒例行事。同協会の前理事長親子をめぐる不正取引事件で一時は存続も危ぶまれたが、寺側の協力で、15回目となる今年も実施された。
12月11日14時4分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000564-san-soci



「薬」とか「転」の方がふさわしいような気がしますw

中原中也:「なかはらなかや」? 詩集に読み仮名誤記--山口の記念館 /山口

中原中也:「なかはらなかや」? 詩集に読み仮名誤記--山口の記念館 /山口

 ◇「戦後混乱」通説裏付け
 ◇ファンが問い合わせ、蔵書で確認
 「汚れっちまった悲しみに」で有名な詩人・中原中也(ちゅうや)(1907~37)=写真、中原中也記念館提供=の読み仮名が「なかや」と誤って表記された詩集などが、中也の出身地・山口市の中原中也記念館の書庫などで見つかった。「終戦後の一時期、読み方が混乱した」という通説が改めて裏付けられた。【中尾祐児】
 巻末の著者・訳者名が誤記されていたのは創元社刊の「山羊(やぎ)の歌・在りし日の歌」(51年初版)と、書肆(しょし)ユリイカ刊の「中原中也譯(やく) ランボオ詩集」(49年発行)。同館の那須香学芸員は「今回、中也ファンから問い合わせを受け、館の蔵書の現物を見て初めて確認した。誤記の実態を調べた研究は、聞いたことがない」といい、創元社(大阪市)も「当時の経緯は分からない」。誤記の原因や出版総冊数は不明だ。
 ただ、那須学芸員によると、同じ時期の別の出版社の中也詩集の年譜に、名前の由来を「(軍医の)父の上官『中村六也』氏からとる」と解説しており、「姓の『中』と名の『也』で『なかや』と読まれ、出版業界に広まった可能性もある」と推測する。
 本人の生前の手紙などから本名は「ちゅうや」で間違いなく、中也の友人だった評論家の大岡昇平(1909~88)らが50年代後半、著書などで「『なかや』はやめてほしい」と繰り返し主張。出版物も本名の「ちゅうや」に統一されていったとみられる。
 館を訪れる高齢者の中には、「なかや」と呼ぶ人もいるという。中也の作品に詳しい詩人の佐々木幹郎(みきろう)さんは「中也に限らず、終戦後の混乱期の書籍にルビの間違いは多い。当時、初めて中也の詩に感動した読者には『なかや』の印象が残るのは当然。今は本名の『ちゅうや』をイメージし、詩の世界を楽しんでほしい」と話した。
〔下関版〕
1月27日13時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000164-mailo-l35



単なる知識不足が原因というわけではないんですね。

「四条畷」→「四條畷」に数億円? JR、依然変更されず

四条畷」→「四條畷」に数億円? JR、依然変更されず

 ■市困惑「財政難で負担は…」

 7年前から「四条畷」から「四條畷」への書き換えを呼びかけている大阪府四條畷市で、公的機関や交通機関でほぼ唯一JRの駅名が「条」のままになっている。JR西日本側は、「駅名の書き換えには数億円程度かかる。市が費用負担するなら…」としているが、財政が厳しい市には無理。担当者は「お願いするしかない」と頭を抱えている。

 「條」は常用漢字の「条」の旧字体だが、南北朝時代の武将、楠木正成の息子の楠木正行が自決した「四條畷の戦い」が有名で、四條畷市では、古くから受け継がれた「伝統的な地名」として市の施設では一貫して「條」を使用してきた。しかし、警察署や府立高校、保健所、国道の道路標識、JR駅名などは常用漢字の「条」を採用していた。

 このため、市は平成15年に府、翌16年にはJR西日本、バス会社、府内や隣接する京都、奈良の国道事務所、在阪新聞社など各方面に「條」への表記統一を要請。これを受けて府は条例を制定し16年に「條」の表記に変更。現在では四條畷警察署や保健所などほとんどは「條」に変更されている。

 ところが、市の主要駅で「玄関口」ともいえるJR片町線の「四条畷駅」だけは依然として「条」のまま。市総務部によると「把握している限り、公的機関や交通機関で、唯一JRだけが『条』を使っている」という。このため京阪バスの停留所は市役所は「條」なのに駅はやむなく「条」になっている。

 JR西広報部によると、駅名変更は地元からの要望で行うが、基本は「自治体の全額負担」という。肝心の費用は、看板だけでなく、各駅にある運賃表や時刻表、コンピューター管理している切符の購買システムの変更なども伴うため、数億円程度かかる。このためJR西は「市が費用を負担するなら前向きに検討したいが、単独では難しい」との立場だ。

 市側は、JR以外の名称変更に費用負担したことはない。森川一史・市総務部長は「本来の名称に戻すだけだが…。何億円も出すのは無理」と困惑している。このままでは名称変更は難しそうだ。
1月30日15時25分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100130-00000056-san-soci



「なわて」は読めても書けませんねw

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

リンク

QRコード

QRコード

検索フォーム

プロフィール

漢字かな

Author:漢字かな
図書館で「漢字検定」の本を見てみましたが、合格水準に達していそうなのは、中学卒業レベルの3級あたりでした。
別に「漢字検定」を狙っているワケではありませんが、ブラッシュアップに励んでいきたいと思っています。

RSSリンクの表示

Copyright © 漢字かな
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。