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「白川文字学」の世界一堂 立命大「文庫」10日開設

「白川文字学」の世界一堂 立命大「文庫」10日開設

 立命館大は、漢字研究の第一人者だった故白川静・名誉教授の蔵書や原稿など計1万7692点を収めた「白川静文庫」を10日、大学図書館(京都市北区)に開設する。「白川文字学」の集大成となる著作「字通」の手書き原稿などの貴重資料を同日から初公開し、壮大な学問の世界を振り返る。
 立命大は、2006年に96歳で亡くなった白川氏の遺族から蔵書や原稿などの寄贈を受け、2年余りをかけて整理作業を進めてきた。完成した目録は500ページに及ぶ。
 文庫は、研究対象とした甲骨文字や金文の研究書などのほか、1948年に発表した初の論文「卜辞(ぼくじ)の本質」や、漢字本来の意味や用法を明らかにした1996年の著作「字通」の手書き原稿、甲骨文字を写し取ったトレース紙など貴重な資料も含まれる。
 文庫の整理を行った芳村弘道・文学部教授は「文庫には、古事記や日本書紀などの研究ノートもあり、白川先生が『日本とは何か、東洋とは何か』を追究した足跡がうかがえる」と話している。
 文庫は、手続きをすれば貴重資料を除いて図書館内で閲覧できる。文庫の開設を記念した企画展が同図書館で10日から開催され、手書き原稿など約60点が公開される。6月24日まで。祝日休館。
5月8日11時9分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000011-kyt-l26



中身もきっちり継いでいく必要がありますね☆

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図書館で「漢字検定」の本を見てみましたが、合格水準に達していそうなのは、中学卒業レベルの3級あたりでした。
別に「漢字検定」を狙っているワケではありませんが、ブラッシュアップに励んでいきたいと思っています。

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